「ももちゃん病気する」の巻

我が家の愛猫「もも」は今年で推定年齢12歳、いままで元気にスクスクと大きくなってきました。
運動不足で横に大きくなってきたという噂もありますが…。
快食・快便・快眠と飼い主もうらやむばかりの健康ぶりでした。

ところがここ数日うんちゃんをしないのです。
おしっこはちゃんとあるのですが、うんちゃんがトイレに無い。

「まぁそのうちするでしょ。」と思っていたのですが
便秘も三日目になると心配になってくる。
しかも、元気も無いし食事もほとんど食べなくなってきた。

お腹を触ってみるといつもと違う場所が膨らんでいる。
いつもなら触られると嫌がるのに、元気無くうずくまっている。

ネットで調べて見ると猫が10歳以上になると便秘になりやすくなるらしい。
しかもかなり頑固なやつで、腸の中で水分がなくなりどんどん固くなると書いてある。
腸が異常拡張をおこしたり、最悪の場合死に至ることもあるらしい。

日曜日も開業している病院に連れていくと
若い獣医が「便秘ですね。お腹の中にうんちが溜まっている。
とりあえずレントゲンを撮ってみよう。」
さっそくレントゲン写真をみると、直腸から大腸にかけて
うんちの形がくっきりと出てきました。

そのつまったうんちの先には大きな空間があり
そこに腸内で発生したガスがたまり胃を押し上げているとのこと。
「浣腸をするので2時間後にもう一度来てね。」
ということで猫を預けて家に一旦帰りました。

2時間後に引き取りに行くと、受付のおばさんが
「ももはすんごく沢山うんちをだしたわよ。もうぉすんごく臭くて大量!」

はは、ちょっと自分の子供が便秘で浣腸をされて大量のうんちをだしたような気分。
親としてはなんとも恥ずかしい気分、でも安心した。

獣医からうんちをやわらかくする薬をもらい
ちょっとスリムになった我が子を自宅に連れて帰りました。

家に帰ると今までお腹がはって食べれなかった反動か
ガツガツと餌を食べ始めました。
動物は病気になっても言葉で苦情をいうわけではないので
やはり日常的に排便排尿や毛並みをちゃんと観察しておかないとダメなんですねぇ。

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