年金問題

定年間近の60歳も、20代の就活生も大ダメージの「2013年問題」

僕が日本を離れたひとつの理由は、この年金問題です。
僕らの親の世代は厚生年金であれ、国民年金であれ
60歳を超えたら定年退職して年金で生活できる安心感がありました。

しかし僕らの年代からは年金の給付開始年齢の引き上げ
また年金自体の存続さえ危ういというのが現実です。

日本の年金は働いている年代がリタイア世代を支えるという構造です。
これだと少子化に向かっている日本の世相を考えれば
いつかは支える勤労世代と、支えられるリタイア世代の
バランスが崩れ年金システムが崩壊するのです。

僕が今まで住んできたオーストラリアもアメリカも
自己責任で自分が望む株式ファンドへ投資する、
国は最低限のサポートしかしないというシステムです。
一見突き放したようですが、僕は老後の生活は自分で守るべきだと思うのです。

経済を勉強して、ちゃんと自分で投資ができるようになりましょう。
これからは国はあてにならない、自分の努力で稼いでいかないと
老後はお金に困ることになります。
皆さん老後の準備は万全ですか?

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