サイクリストを守る

City of LA Anti-Harassment Ordinance Heads to Full Council

いまさら言うまでもなくアメリカは車社会であります。
トライアスロンを始めてから一般道で自転車を乗ることはありますが
危険なドライバーも多いので、夜は絶対に乗らないし
バイクレーンが確保されていない道は通らないようにしています。

LA市は近年サイクリストを巻き込んだ事故が増えてきたことに
関連して法整備を始めるようです。
これはガソリン価格の高騰で自転車に乗る人口が増えてきたこと。
それに市長のベラゴラーサもサイクリストで自身が
数ヶ月前に自転車で転倒し腕を骨折したことも
遠因しているのじゃないかと思います。

サイクリストにとっては願ってもないことですが
告訴社会のアメリカですから、これを逆手に取って
保険会社が保険料をつり上げたり
自転車の偽装事故で告訴や保険をだまし取るようなことが
起きるのではないかと心配してしまいます。

自転車に乗るのにライセンスや、保険に入らないといけない
とか馬鹿げた展開にならないことを祈るばかりです。

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