ナイトダイブ

火曜日の夜は僕、師匠、先輩ダイバーの三人でナイトダイブ。
この面子でのダイブは初体験です。
仕事の後7時にいつもの崖に集合
空気は冷たいけれど風もほとんどなく空は満点の星。
波も小さく絶好のダイブコンデション!

装備をセットアップしていると、いつもなら
2250psiしか入っていないタンクに3000psiも入っている!
ショップの店員が間違えたのか、それとも大盛りサービス?
つーことはいつもより30分くらいは長く潜れる!!

崖をおりてダイブ開始。
先輩達はどんどん沖へ消えて行くが
僕は海草に巻き付かれてジタバタしながら海老探し。

いずれにせよ僕は彼らに追いつけないので
浅瀬でエビを探す事に専念。
岩の上に生えた藻でお食事中の海老をキャッチ。

その後タコ一匹を捕まえて徐々に沖へ移動。
しかし沖には小さな海老ちゃんしかいなかった。
こういう時はビギナーに不利で
海底の地形に詳しくないのでうろうろするばかり。
何度か水面に上がって陸地の目標とポイントを合わせようとするのだが
どうしてもいつもの岩が見つからない。
どこだ??

先輩達のいる辺りがライトで明るく光っているので
沖のポイントまで行こうと思ったが
タンクのエアを考えると別の浅瀬にある
馴染みの岩へ戻った方が得策と海岸線に戻る。

何度か海老を捕まえるが規定サイズではないのでリリース。
なんとか二匹目を獲ったが何とかもう一匹欲しいとウロウロ捜索。
ここでエアが1000psiを切ったので若干あせってくる。

最後は以前大きな海老を発見した岩へ行き三匹目をゲット。
その後出発点へ戻りながらも岩の隙間を見て回る。
ビーチから数メートルの浅瀬で大きな海老のカップルを発見!
ところが大きな海老ほど警戒心が強く、ライトが当たった時点ですでに逃走態勢。
手を伸ばした途端反対側の穴から逃げられて本日の漁は終了。

本日の僕の成果:海老三匹、タコ一匹
師匠:海老三匹(このうち一匹は小さかったのでリリース)
先輩ダイバー:海老三匹、かわはぎ一匹(なんと手づかみ!)

家に帰って装備を洗い、タコを下処理して全て終わったのが深夜2時でした。
昨夜は仕事で2時、今日は漁で2時。
二日連続だとシンドイわ…、会社のデスクで寝るか。

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