減圧症?

ここ数日体調の変化があって「すわ潜水病か?」と疑っていたのです。
正式には「減圧症」と言うらしいのですが
ネットで調べた症状とかなり近いので
「減圧治療を受けないとヤバい」と心配していました。

肺にダメージを受けて血を吐いて倒れるという
重症な減圧症ではなく、ジワジワと神経を蝕む減圧症もあるので、
浅い深度でも注意が必要なのです。

DAN (Divers Alert Network)という団体がありまして
emailで症状を伝えて近くの専門医を紹介して欲しいとメールしたところ
「減圧症はダイブしてから48時間以内に発症するので
君の場合はそれに該当しない。普通の医師に看てもらいなさい。」
と返事がきました。

正直ホッとしました。(~。~;)~
結構ダイビングの楽しい部分がわかってきたのに
減圧治療を受けると数ヶ月は水に入れません。

しかも神経系統が損傷したり、骨が壊疽をおこすと
脱力感や四肢に力が入らないということにもなりうるのです。
そうなるとトライアスロンどころではありません。

やはり危険なスポーツだなぁと再確認。
危険だから楽しいのか?
普通の生活からかけ離れた世界を楽しむって覚悟が必要なんですね。

にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ
にほんブログ村

広告