LA Triathlon 結果報告 <ラン篇>

一年前に初めてトライアスロンのランを走った時には短いマラソン程度の理解だったのです。

その時はスプリントだったし「結構早く終わったなぁ」くらいな感じ。

もちろんスイムとバイクの後だったので辛かった。

バイクは友達から借りたマウンテンバイクだったので更にきつかった。

今回はオリンピックディスタンスだったのでいろいろ研究しました。

特にトランジションタイムを短縮するというのが一つの課題でした。

Malibu Triではスイムの後に靴下を履かないで完走できたので

今回も裸足でバイクとランをこなしました。

Malibuでは全然問題無く走れました。

ちょこっと皮がむけたり、豆ができたりしましたがおおむね良好でした。

LAもこの方法をつかいトランジションは短縮できたのですが

気温と湿度が高くて何度も水をかぶり、その水がシューズに行っちゃったのです。

水分を含んだ生地と皮膚がこすれていたのでした。

これは想定外でした。

レースが終わってから気がついたら踵やつま先が赤くなり

何カ所も皮がむけたり、血がにじんでいました。

あらかじめ皮膚があたる部分にテープを貼るなり何かする必要がありそうです。

アイアンマンになればソックスは必須だろうし

履く時間を短縮しても後の苦痛を考えたら必要なんでしょうね。

Venice Beachは曇天だったのに、ダウンタウンはピーカンで暑かった!

例の激坂対策のトレーニングをしていたので気持ち的には大丈夫だったのですが

バイクでつりかけていた脚が悲鳴をあげ始め

二度目のループで右脚がつり、何度かストレッチしながら走りました。

さすがに二度目の坂を見た時はめげそうになりましたが

止まること無く坂を上りきり、下りになった時は身体も楽になりました。

きっとランナーズハイになったのだと思います。

残りは前を走るランナーにくっついてゴール!

タイムは全然だめですが、これはランよりも脚力をバイクで使い切ってしまったのが原因。

ここが強化されなければ何度やっても3時間を切れないと思います。

何度か古田氏を見かけましたが淡々と走っておられました。

選手時代はピッチャー兼監督でしたから走りは苦手だと思いますが

きっと引退してから身体を絞りこんだのだと思います。

ブログによると180cm 80kgということなのですが、私が見た感じでは

175cm 75kgくらいなんじゃないかな?

野球解説や管理職のための講演をしながら

チャリティーの為にトライアスロンに挑戦されているようです。

すごいねぇ。

私がトライアスロンを走っても誰も募金なんてしてくれないよねぇ。

総括

今後の課題が沢山見えたレースでした。

ランはバイクトレで同じ筋肉群が鍛えられるので

トレーニングの優先順位はバイク、スイム、ラン。

後はテーパーダウンの期間中ももっと走っていいような気がします。

最後にレース前日の体調管理。

睡眠時間3〜4時間でトライアスロンはきつい!

Oceansideでは前日に会場入りしてなんとか睡眠時間7時間を確保したいと思います。


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LA Triathlon 結果報告 <ラン篇>」への2件のフィードバック

  1. しっかり坂道の特訓をしたのにこの有様です。情けない!ランニングフォームも一回ちゃんと調べないとだめですね。フルマラソンをサブフォーで走れるようになりたいです。

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  2. Akira さんどうもお疲れ様でした。やっぱしあの激坂はBikeで脚を使い切らなくても誰もが”歩き”に心を傾けてしまう魔物ですなぁ、、、

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