タイ料理あれこれ

タイ料理には辛味、甘味、酸味しかないと聞いた事があります。

確かにロスのタイ料理店に行ってもほとんどがその三種類の味のような気がします。

このカマキリのような生物はシャコです。日本のシャコの3倍くらいでかい!
身がプリップリで厚みがあります。これにチリの利いたソースがかかって出てきました。

今回はタイ料理だけではなくて、中華料理店や

屋台の国籍不明料理も沢山食べたました。

特にフルーツは種類も豊富で味も大変興味深い味でした。

甘い物はココナッツ系、タピオカ系のどちらか

もしくは両方が合わさった物が多かったです。

味は素朴でバニラなどと言う物は無くて

ココナッツ、黒砂糖の甘さがほとんどでした。

かわいい蒸しケーキの数々。タピオカのぷるぷるした食感がたまりません!

西洋式のケーキももちろんあるのですが、タイ在住の知人によると

塩味のケーキがあるそうで、さすがに不味くて食えないと言っていました。

ドリアンチップも食べましたが、ほのかにドリアンの味がする

軽い塩味のボテトチップスって感じかな?

ロスに帰ってからネットで調べたら、馬鹿げた価格で売っていたので驚きました。

そんな高いお金を払ってまで食う物ではありません。

ドリアンです。こんなトゲトゲの植物を食べてみようと思った先人に尊敬します。
味は…アボガドのテクスチャーで風味は完熟バナナ???

wikiによるとアボガドの風味には26種類の揮発性分が含まれているそうです。

ドリアンは「お酒と一緒に食べるとおなかの中で異常発酵して死ぬことがある」と

言われたのですが、マレーシアで食べたときはそんなことを忘れて

しこたま飲んだ後に食べました。

幸い死ぬ事はありませんでしたが、結構胸焼けしました。

wikiによるとどうやら迷信のようですな。

ちなみにカブトガニは中国などでも食用として売られているそうです。

これなんだと思います?

なんとカブトガニなんですね。

日本だと天然記念物だと思ったのですが、タイでは食用に売られています。

私たちも食べてみるか悩んだのですが、

どうも美味しそうな感じじゃないのでパスしました。

結果的にはこの判断は正解だったらしく

カブトガニには神経毒があって、あの時に食べていたら大変なことになっていたかも。

キングクラブのチリソースかけ。このお店は中華系海鮮料理店で行列のできるお店でした。
こういうお店で食事をすると全員無口になっちゃいますね。

海外に出るといろいろなものに挑戦したくなるのですが

食は人間の根本的な欲望らしく一番興味があります。

まぁ、死なない程度に試す分にはいいかなぁと。

中華では定番の淡水魚の蒸し焼き。ショウガ、香草と醤油で味付けしてあります。
こういった定番もきっちり良い仕事をしていて美味しかったです。

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