TOYOTAは復活するか?

ここ数週間トヨタに関する記事が多くなってきましたねぇ。

日本から豊田社長が公聴会に呼ばれているそうですが

トヨタユーザーにとっては興味深いニュースです。

トヨタが車の欠陥を隠蔽していたかどうかは別として

これがアメリカで重大な事件として公聴会にまで呼ばれているのが

ちょっと気になるのですね。

以前アメリカのビッグ3が公聴会に呼ばれたのが記憶に残っています。

政府からの援助で再生を目指していた時です。

そのごGMは政府管轄下の自動車会社になりました。

Ford以外は政府が管理しているわけです。

ここで今回のトヨタの事件が大きく取り沙汰されている。

言うなれば商売敵の信用が落ちたところを狙って

自国の自動車会社の車を売ろうとしているように思うのですが

これって悪意を持った見方でしょうか?

安全性を無視した車を売ったトヨタの体質というものがあるとすれば

是正するべきですが、それを第三者ではなく

競合会社の大株主であるCorporat Americaがやるってことに疑問が湧くのです。

もともとアメリカ政府が上場会社を救う為に公的資金を

注入した時点で問題があったのですが

こういう事態になると誰も止めようが無い。

問題解決にあたってはヨーロッパの自動車安全委員会あたりに

頼むしか解決策はなさそうな気がするが、これって現実的じゃないし

この先の展開がどうなるのかすごく気になる。

もう一つ気になるのは、現在トヨタ株が下落しましたが、

世界一の自動車会社がこのまま敗退するとは思えない。

いつ買いを入れるのかタイミング待ちです。

公聴会の対応次第でどこまで値が下がるのかわかりませんが

予想としては$68くらいかなと思います。

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TOYOTAは復活するか?」への3件のフィードバック

  1. akiraさん←やっさん僕は、自分の専門以外は全くの素人なんで・・・経済の事や政治のことは良く判りませんが・・・・確実にここ数年間で急速に日本人の多くは、貧乏になってきている気がします。大きく産業構造というか・・・日本全体の構造が今のままでは維持出来なくなってきているような気がします。これからの日本は、自己責任で生活を維持すべきがBESTのような気がします。時代が大きく変化しているんですよね!! 

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  2. アメリカにとって日本は有効なパートナーでは無くなったということです。前回オバマ大統領が訪日した時の日程はわずか二日間です。日本の後に中国へ訪中し、四日間滞在しました。現在米国経済は中国無くしてありえません。以前は日本が買い取っていた米国長期国債ですが、既に日本は疲弊し買い取る資金力がありません。オイル産出国はドル決算からユーロに移行したいのではなからあてに出来ません。後は中国に頼るしかないのです。日本の経済に関してアメリカでは「失われた10年」といわれています。過去十年間日本経済が回復していないことを示しておりことあるごとにアメリカの政治家は「日本の二の舞を踏んではいけない」という言葉とつかいます。1980年代のジャパンバッシングは米国の対日貿易不均衡に対する反発でしたが今回のトヨタの件に関してはトヨタの隠蔽体質への不信だと思われます。しかし、ここで問題なのは政策上自動車産業に関与してしまった政府が日本の自動車メーカーに対してここまで厳しい対処をしていいのか?なぜ自動車に関する安全対策を管理する第三者機関が機能しなかったのか?現在公聴会が開かれていますが、これは次回の選挙にむけた政治家たちのパフォーマンスの場になっていると現地でも批判があります。なぜならトヨタは全米で20万人の雇用を創出しているので、トヨタを責める事は雇用拡大を目指しているオバマ政権と真っ向から反する事になります。トヨタのイバラの道は始まったばかりなのかも知れません。

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  3. トヨタ問題、すごくわが三条市にも暗雲を落としているようです・・・ ハトヤマさんやオザワさんの政権のことや・・沖縄の米軍基地の問題・・・  いろいろな部分で日本に対するアメリカの影響力が弱くなっていると思います。 その反動なのでしょうか???今回のトヨタ問題・・・

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