頑張れ!S君

昨年、知り合いの女性が結婚された。

お相手はわたしも何度か話した事がある男性で、

お二人ともしっかりした考えを持ち、結婚される事は喜ばしいことだと思った。

そして昨年末最初のお子さんを授かった。

きっと新年を明るい気持ちで迎えられているものだと思っていた。

ところが新年早々ご主人の方がくも膜下出血になり入院されたと人づてに聞いた。

手術を受け、現在もICUに入っているとのことだった。

新妻の気持ちを慮ると、なんとも辛いことで不安であろう。

自分もいつそうなるかわからない。

同い年の友人からはメタボの診断を受けたとか、

糖尿病になりかかっているのでダイエット食にかえたという話を聞く。

我が家系は父方が高血圧、脳溢血で亡くなる確率が高く

母方はガンで亡くなる家系だ。

自分も昨年から7キロ減量したが、医者からはさらに減量するように言われている。

トライアスロンやマラソンをやっているからといって安心は出来ないらしい。

二十歳の頃はもっと酷い生活をしていたし、過労が原因で入院したこともある。

仕事を深夜までやっても酒は毎晩飲んでいたし、徹夜明けで飲みに行くのもざらだった。

それに比べたら現在はかなり人間的な生活をしていると思っていたが

歳を取るにしたがい、身体の方が悲鳴をあげ始めた。

もうそんな無理が出来る体力は無いらしい。

健康が第一というが、全くその通りだと実感する。

歳を取って食べたいものが食べられず、行きたいところに行けず、

やりたいことがやれなくなったらそれこそ何のための人生か。

老体にムチを打たず、怪我をせずに長く健康でいたいものである。

上記の友人であるが、今朝メールで容態がわかった。

いまだにICUにいるが、点滴されている薬剤も半分になり

周りからの問いかけに反応するようになったらしい。

彼はまだ若いので、危機を免れたら健康になるのは早いと思う。

脳への損傷が少なければ、以前とほぼ変わりない身体機能が回復されると聞いた事がある。

新妻はもとより、生まれたばかりのお子さんのためにも

一刻も早い回復を祈らせていただいた。

頑張れS君!

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頑張れ!S君」への2件のフィードバック

  1. 本当にその通りです。アメリカは健康で若い人間には沢山のチャンスがあると思いますが年寄りや、持病を持っているような人間にはお金のかかる国です。どのような条件でこちらにいらっしゃるのかわかりませんが会社で医療保険に入っているのであれば、とりあえず安心です。ただし、大病をしたり手術をしたら多額の医療費を請求されます。盲腸の摘出で$10,000だと聞いた事があります。しかもベッドの空きが無いので、入院などは数日程度で自宅に帰されるそうです。私たち夫婦も元気なうちはアメリカで頑張りますがリタイアしたらオーストラリアに帰るつもりです。一部の日本人はアメリカの高い保険代節約の為に海外旅行保険をつかっていると聞きました。歯などの治療があるときは一時帰国した時に知り合いの歯医者に頼んで一度に全部治してしまうそうです。健康は財産の一部、いつもはあたりまえだと思って感謝の気持ちを忘れてしまいがちですが今回のようなことがあると丈夫な身体に産んでくれた親に感謝です。

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  2. 私はアメリカの医療制度が不安です。大きな病気をしたら、多額の請求書が来るのでしょうね。私も夫も、どちらかが病気になったら日本に帰らざる得ないと思っています。人生には、なにがあるのか分かりません。それ故、日々を大切にしなければいけませんね。Sさん、早く回復されると良いですね。

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