なぜレースをするのか?

元の記事からの引用

有言実行、実は自分を追い詰める


Masaさんのブログで来年のトライアスロンについてコメントしたのですが、ちょっと自分のことも書いておきましょう。

私の今後のレース参戦予定
2010 Age 48 LA Marathon (スポンサーが見つかれば)
2010 Age 48 LA Triathlon
2011 Age 49 Ironman Ocean side 70.3
2012 Age 50 Ironman Full レースは未定
これが50歳までの予定。

これは自分の年齢やトレーニングの進行をを考えて予想したんですが
一番の問題はお金とトレーニングの時間の確保ですね。
特に体力があるうちにやろうとか思っていないので
これが達成されなかったら50歳を越えてもIronmanに参戦するでしょうね。

自分がマラソンを始めたのが30歳を過ぎてからで
走り始めた理由は毎年何か記念になること、自分の記憶に残る事をやりたかった。
だって年を取るにしたがって一年がとっても早く過ぎていくように感じて
何か特別な事、挑戦することをやることで思い出を作りたかった。

以前にも書いたけれどお金についてはただ今会社と交渉中で、
会社のロゴのついたウェアを着ることで
レース参加費を会社に出してもらおうと画策中。
会社にとっても広告になるし、ランナーもただでレースに参加できるって企画なんです。
遅いランナーでも大丈夫、うちの会社は健康食品の会社なんで早くなくてもいいの健康ならば。

トレーニングはサラリーマンなので「出来る限りやる」としか答えようが無い。
酒も年に数回しか飲まないし、アメリカなので接待もない
ゴルフのように時間とお金のかかる遊びもしないので
一般の方よりは頑張っていると思う。
しかも今の会社にはちゃんとしたジムもあるので、
仕事が終わって1分以内にジムに行けるのはすごい感謝している。

嫁は「Ironmanなんてレースに出たらあんたは絶対に死ぬ」と死亡確定宣言されています。(爆)
彼女はこういった非生産的な行為に意味を見いだせないようなんで…。
しかし、体を鍛えて腕の筋肉とかしまってくるのはうれしいらしく
指でツンツンされて締まり具合をチェックされています。

かぼすさんのブログを読むとすごい練習量だし、若いのでエネルギーを感じます。
でも、家族がいたり仕事を持っていたら無理だなぁ。
かぼすさんは奥様(?)もレースをしていて協力的だけれど

うちの場合は離婚問題に発展するわな。

独身ならここまでのめり込めるかもしれないけれど。

わたしは昔っから一番になることに関心が無いのも他の方と違うのかも知れない。
他の人に勝ちたいって気持ちが希薄なので、Ironmanもマイペースで頑張ります。
周りの景色を見ながら、楽しみながら走れたら良いなぁ。
USチャンネルのIronmanビデオの中で、
いつも笑顔で走っている英国女性の選手がいるのですが、
彼女くらいレースが楽しめたら最高なんじゃないかなぁ。
もちろん彼女も大変なトレーニングをしているはわかっているけれどね。

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遠回り

会社を出たらこんな空だった。
夕焼け空に月が浮かんでいた。

「ひょっとしたら撮れるかも」と思いあせる気持ちで車を出した。
西の空を気にしながら走り続ける。
いつもの帰り道だと家が邪魔で一番良い光が撮れないと思った。

遠回りすることに決めて脇道に入った。
太陽はどんどん西の雲の中に沈んで行く。
昔の線路の脇を走る道に出てようやく空が開けた。

地平線から消えた太陽の、最後の光が黄昏の雲を輝かせた。

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