不景気は回復か、底をついたか?

しばらく株を放っておいたのですが
ここ数週間かなり活発になってきた。

一番顕著だったのは例年ならばサンクスギビングからクリスマス
は休暇モードで株価はそれほど動かないのですが
今年はかなり熱い。
しかも心配なくらい熱い。
多分機関投資家の利食いなんじゃないかなぁ。

かなりの数の経済専門家が景気はもう一度下がると予想している。
問題は「いつ」になるのかだ。
失業率は低下したと数字が出ているし
失業保険の申請数も減ったらしいのだが
雇用が増えなければ景気が回復したとは言いがたい。

結局は数字の解釈の問題で、これを回復とみるか
底打ちとみるかだよね。
雇用→収入の安定→個人消費→住宅購入→住宅価格上昇
このサイクルが始まらないと回復にはならないと思う。

実質生活の中でアメリカ国民が収入もしくは消費活動に自身を
持ってきたかといえば、まだまだなんじゃないか。
それから今回のリセッションを通してアメリカ人が初めて
「消費」から「貯蓄」へマインド・シフトしたことが評価されている。
そりゃぁどんな馬鹿でもこれだけ打ちのめされたら学習するよね。
どれだけそれが続くかってことは別の話だが…。

さてさて今私が注目している株は
SNDK
CBG
SYK

↓↓↓↓↓ぽちっとお願いします。

にほんブログ村

広告