就職状況

先日CBSのニュースを見ていた。
再就職で有利なのはマルチリンガルだそうだ。
ロスの人口の半分はラテン系になってきたのは周知のことで
ラテン系は既にマイノリティではない。

今年の7月に地デジが始まり、新しい番組を観れるようになって
驚いたのは私が住んでいる地域で観れる番組の三分の一がスペイン語
三分の一が中国、韓国、ベトナミーズ。
残りの三分の一が英語なのだ。

これには正確な数字が無いので本当かどうかわからないが
テレビを観ていて
実感としていることだ。
メジャーなチャンネルは已然英語なのだが
2ケタ以上のチャンルになるとスペイン語が俄然多くなる。

私の所属会社でも半数以上はラテン系だ。
会社も南米市場への進出へと大きく軸足を変えつつある。
もちろんITはインド、パキスタン系が多いというのは最近の傾向だが
なぜか会計職は中国、フィリピン人が多い。
いずれにせよ、英語が出来るだけでは就職が難しい。
アメリカにとって日本はビジネスパートナーとしては
比重が小さくなってしまった。
日本語を学びたいというのはアニメ好きのオタクだけになってしまった。

会社でもスペイン語を無料で教えてくれている。
来年は自分も学ぼうかと思っているが、それよりも
英語をまともに話せるようになるのが先決なんじゃないかと悩んでいる。

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