リンクのお願いは難しいねぇ

数日前から「にほんブログ村」に登録されている方々のブログを拝見させていただいています。今のところMasaさんのブログとしかリンクさせていただいてないので、もうちょっとネットワークを広げようかと思ったのだ。が、他の方のブログを読むたびに「すごい練習しているなぁ」とか「すごいバイク持ってる!」なんて思うばかりで、ちょいと気がひける。わたしなんかまだ一回しかトライアスロンやってないし、しかもスプリント・レースだもんね。

めげるわ…。

自分の場合年齢とか過去の怪我とかありまして、そんなに無茶な練習が出来ないのですよ。数年前に膝関節の軟骨が部分剥離してしまい、半年以上膝が曲げられなかったのです。おまけに仕事柄、終日椅子に座っているので腰痛は慢性化しています。運動することによってかなり軽減してきてるのですが、できるだけ抑えめにするように気をつけています。

トレーニングする時も頭の中では追い込もうとするのですが、体力の回復も遅いし怪我をしないようにすることを優先しています。たぶん自分の年齢だと記憶の中の肉体の限界と、実際の肉体の限界とはかなりの隔たりがあるように気がする。みなさんどうなんでしょうかねぇ?30歳くらいまでのアスリートは別として、40歳後半でトライアスロンをやっている人はどこまで追い込むんでしょうか?

日本の友人にこのブログを知らせたので、わたしの公開トレーニング日記くらいな気持ちで書いていきます。他のがんがんやっているアスリートと競争出来るほどのレベルでもないし、日本のレースに参加することは一生無いと思うのであせらずにマイペースでトレーニングしていこう。まずは怪我をしないことが優先、怪我の治りも遅いからねぇ。


にほんブログ村

広告

リンクのお願いは難しいねぇ」への2件のフィードバック

  1. 今日の記事はまったくおじさんの内容ですよね。しかし、肉体の衰えってぇのは誰も逆らえないわけで、それにあらがってトライアスロンなんていう無謀なスポーツに挑戦しちゃっている自分があるわけです。今、見ているビデオがありまして、詳しい内容は後で書き込みますが、人間がなぜマラソンに挑戦するのか、年齢にかかわらず肉体の限界に挑戦する人間の心理に関するビデオです。同僚のピーター(50州全部のマラソンを走っている男)も3度観たと言っていました。しかも友人がそのビデオに出ているらしい。なんでトライアスロンなのか検証してみる価値はありますなぁ。

    いいね

  2. 私も全く同感でございます。これを書き始めた理由は当時、トレーニングの内容をメモするだけという目的でしたし、トレーニング開始当時は1日に沢山の時間も距離も積めませんでした。私は故障らしき故障はしてませんので、元気にゆっくりとというのがモットーなんですが、レースに出ることや、レースの結果で色々と考えてしまうこともあります。

    いいね

コメントは受け付けていません。