海老ちゃんに逢いに行こう第三弾

夕方海のコンデションを確認すると、波も小さくダイビング時には満潮らしいので海老漁決行。夕食を済ませてチャチャっと準備して出発。天気予報によると小雨の予報、低い雲が街明かりを受けてオレンジ色に光っていた。

ダイビングスポットへ着くと予想より波が高い。よく見ると7分間隔くらいで波が高くなる感じ。タイミングを計れば大丈夫そうなのでダイブすることにする。道には2台の車、海の中には3つのダイビングライトが光っていた。自分が浜に着いた頃に先に潜っていたダイバーが戻ってきた。彼らは親子かな?二人で一匹だけ獲れたと言っていた。

水は思ったよりも砂が舞っていて透明度が悪い、見えるのはダイビングライトのあたっている狭い範囲しかない。潜り始めて海藻の森で海老ちゃんを探していると目の前を大きな灰色の物体が横切った。泡あわわわわ、な、なんだ!とライトを向けるとまん丸の大きな目玉がこちらを見ている。

このあたりにサメはいないので巨大な魚かとおもったらアザラシ君でした。彼らは夜になると岩の上で寝ているはずなのに遅い晩御飯を探していたのか?人間を襲ったりしないけれど、子アザラシはフィンをかじったり、捕まえた魚を横取りしたりいたずらをするので邪魔をされないか後ろに注意をしながら海老捜索開始。

小さなサイズの海老はかなりいるのだけれど獲って良いサイズはなかなか見つからない。今回は掴んだ瞬間にOKサイズかどうかわかるようになってきた。大きな穴の奥には海老ではなくて黒鯛のような魚が眠っていた。

結局最初のスポットで3匹しか見つからず、波が激しくなる前にあがろうと浜に向かって泳ぎだす。帰る途中も海底を見てはいるが大きな海老ちゃんは発見出来ず。エアが800psi残っていたのでさらに別のスポットも捜索することに。エアを節約するためにシュノーケリングで移動、スポットに来てから20ftくらいダイブして海底を探すがちっちゃな未成年海老が徘徊しているだけでした。

結局この夜は3匹だけでしたが、途中で海草にくるまって寝ている魚発見。この子は緑色の長い海草の茂みに身体を隠して、波にもまれる草と一緒に揺られていました。捕まえられるか試してみましたが、やはりモリが無いとダメですね。あっけなく逃げられてしまいました。

車に戻って時計を見ると午後11時、なんと3時間も海中にいたのでした。どうりで唇がふやけて痛いはずです。おまけに水曜日に筋トレを1時間半もやっていたので筋肉痛もあり、途中で足が攣ってやばかった。嫁が心配しているだろうとテキスト送ってから帰りましたとさ。

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未来の車は電気自動車か、水素エンジン車か

我が家の2006年型プリウスも乗り続けて11年。そろそろ乗り換えだと思っていたのですが、嫁は乗りつぶすつもりだったらしく買い替えを拒否していました。ところが電気自動車を購入すれば政府の補助金が1万ドル程度出ると聞いて突如調査依頼が来ました。

候補としては日産リーフ、シボレー・ボルト、VW e-Golfの3台。
BMW i3やTesla 3は高級車なので選択肢から脱落。
韓国車のヒョンダイ、キアもありましたが性能や安全性に不安があったので脱落。

値段的にはリーフに軍配があがったのですが、日本の価格.comで検索したら意外な現実を知ることに。リチウムイオン電池の脆弱性です。特にリーフは競合車に比べて小さな容量らしく使い方によっては数年で充電率が70%に下がるらしい。特に暑い地域で高速充電を繰り返すと劣化が早いらしい。

リーフのバッテリーの供給元は日産とNECが共同出資で作ったAESCという会社なんですが、このバッテリーがあまり良くないという話はこちら

新型リーフの走行距離は400km!?知ってる人は絶対買わない、最悪の真実

実際のユーザーに確認したかったので社内の電気自動車オーナーに話を聞きました。その方のアドバイスは「電気自動車は日進月歩で変わっているので購入するより3年リースで乗換えるのがベスト。保証期間内で乗り換えるので故障しても修理費の心配も無いし、バッテリーの寿命も関係無い。」まさに的を得ています。

ちなみにリーフのバッテリー交換は5,500ドル、ボルトとe-Golfは15,000ドルだとネットで書き込みがありました。ガソリン代、オイル交換代などが節約出来てもバッテリー交換にこれだけ費用がかかるなら節約にはならない。もちろん環境には良いのでしょうが、廃棄されたリチウムイオン電池はどうなるのでしょう?

リサイクルも調べてみると使用済みのリチウムイオン電池は焼却、粉砕されてレアメタルを取り出すプロセスがあるらしい。その段階で発生するCO2の排出量は書かれていない。しかも電解液にフッ素が含まれているのでフッ化水素を含む燃焼排ガスを処理するのがコスト高になると平成27年度の産構審・中環審合同会議資料に書いてある。つまりリサイクルの方法もまだ研究段階、もしくは開発段階ということだ。

こうなると将来は水素エンジンが有効となるのだろうが、いかんせん現段階では車体・燃料ともに価格が高すぎ、しかもインフラ整備不足で実用的ではない。

ということで、まだしばらくはハイブリッド、もしくはプラグイン・ハイブリッドにすることに決定。政府の補助は6,000ドル程度に下がりますが、あと5-10年は優位性があるのではなかろうかと思います。次に買い換えるのはリタイアメント後、その頃には水素エンジンになるのか?それとも新素材を使ったバッテリーが登場するのか?

う〜む、未来を見る鏡が欲しいものであります。

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Heather Jackson歓迎会

今夜は海のコンディションが良いので海老ちゃんに逢いに行こう!なんて思っていたら上司から「Heather Jacksonが来ているから飲みに行くよ!」とメールが届いた。

難しい選択だったが夕方ビーチカムで波を確認すると予想以上に波の間隔が短い。ひょっとして夜から荒れるのかもしれないと考え直して飲み会に参加。会場は自宅から自転車で15分ほどの地ビールの醸造所に併設されたレストラン。今日は自宅勤務だったので自宅からママチャリでえっちらおっちら飲み屋へ出勤。

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Heather Jacksonとご主人のWattie

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地元のビール工場に併設されているレストラン

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5時からのハッピーアワー

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60人くらい参加

HJの旦那のWattieが隣に座ってきたので自転車談義。彼は昔ロードの選手だったらしい。なぜか彼は日本の競輪に詳しい、80年代競輪界の王者中野浩一の話で盛り上がる。ここはアメリカ、なぜ昔の競輪選手の話が出来るのかよくわかんない。

女子社員がHJを囲んでトライアスロン・トレーニングのアドバイスを受けていたみたい。少しでもトライアスロンを楽しむ社員が増えると良いのだが…。

結局夜5時から8時までワイワイ飲みながらおつまみでお腹いっぱいになる。HJに「来年もコナを目指すよね?」と訊いたら「もちろん!」と応えてくれた。我が社は2018年も彼女のスポンサーになるのかな?

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海老ちゃんに逢いに行こう

金曜日は滅多にない好条件が重なると予想があり昼間からそわそわ。仕事中もダイビングスポットの波状態をビーチカムでコソ見して予想通りの穏やかな状態であることを確認。

仕事が終わると速攻で自宅に帰り晩飯をかき込む。ダイビングスポットに着いたのは夜8時、満潮は夜9時なので海藻に邪魔されることなく水面移動出来る。自分の他に潜っているらしいのは一人だけ、海面から時折ライトの光が見える。

自分の準備が終わっていざ出漁という時に先のダイバーが上がってきた。白人のアメリカ人、海の状態を尋ねると良好だという。さらに成果を尋ねると1匹だという。なんとなく初心者っぽいのでアテにならない。

いつもは岩場を歩いて左奥のスポットへ行くのだが、波が無ければ右奥の教会の奥でも良いのかもしれない。潮は満潮なので近場の右側へ行くことにした。初心者の頃はいつも潜った場所なのだがサージによっては細かい砂が舞って視界が悪くなるのでご無沙汰なスポット。

潜って最初に遭遇したのはタコさん。それほど大きくはないが水中でこちらに向かって屹立して威嚇している。毒を持ったタコはいないので迷いなく頭の付け根を左手で掴む。相手は全ての足がこちらの手首に巻きつけて締め付けてくるが慣れているので放っておく。ダイビングナイフで首の付け根を切れば仮死状態に出来るがそのままゲームパックに突っ込んで手を緩めるとあっさり解き放してくれた。これでタコゲット!うちの嫁はロブスターよりもタコ好きなので喜ぶだろう。

続いて深度の深い岩場のあるポイントへ向かう。最初は1年−2年程度の海老がいるのを発見。捕獲して良いのは7年以上の海老、しかし幼生期の海老がいるということは大人の海老も過ごしやすいということなので念入りに岩の隙間を探して回る。夜なので頼りになるのはコンパスだけ。25-30フィート(7.5-9メートル)ほどの深度を目指して海老を探すと連続して4匹ゲット。その他にも左手で掴んで逃げられたのが3匹。どうもまだ海老漁の感覚が戻らない。以前は両手どちらでも確実につかめることが出来たが2年のブランクは大きい。

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エアが500psiを切ったあたりで岸に引き返す。このあたりからタンクの浮力が増えて潜れなくなってくるのだ。ダイビングをする人にはわかるよね。大きなアワビも発見したがこのエリアでは禁漁なので泣く泣く諦める。気になったのは以前ほどウニがいなくなったこと。温暖化の影響なのか、それとも乱獲か?

さて、今回獲った海老は冷凍保存にして、去年獲った海老を使って海老マヨ炒めを作った。それから圧力鍋を使ってタコの柔らか煮を作り、その煮汁で里芋と豆腐の煮物。タコめしも作ってみた、ただし柔らか煮の煮汁を使ったので炊き込みご飯風。

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伊勢海老マヨ炒め

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タコ柔らか煮

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タコめし

波が穏やかな方が海老ちゃんも夜這いに活発なようでたくさん発見しました。あ、それから巨大アメフラシにも遭遇。そしてスイムトレーニングを一ヶ月半やっていないせいか、2時間近いダイブの最後でハムストリングスがつりました。やっばーいと思いましたが、落ち着いて浮かんでいたら回復して岸にたどり着けました。

一年ぶんの海老さんストックが出来るまで頑張ります。ひょっとしたら3月あたりからヒラメも獲りにいけるかも?久しぶりに漁師の血が騒ぐわ。

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アップグレード

インドア・トレーニングの時にはiPadを使ってトレーニング動画や長時間のスピニングの時にはNetflixやYoutubeの動画を観ていました。ところが最近バッテリーの減り方がやたら速い。

しかも充電時間もどんどん長くなってきている。アップルに頼めば100ドルでバッテリー交換をしてくれるらしいのですが2012年に購入した16GBのモデルでは微妙な選択。いっそのこと新しいモデルを買おうと調べると32GBモデルが329ドルで売っている。

自分の場合機能がわかっているようなモノは全てオンラインで買います。理由は簡単、NYのショップで購入してカリフォルニア州に送ってもらうと消費税はゼロなのですよ。カリフォルニア州の消費税は9.5%なので31.26ドルが税金。

NYの老舗カメラショップB&H、このお店カメラのみならず周辺機器も品揃えがすごい。しかも10ドル引きだったので即ポチ、ついでにWiFiレンジ・エクステンダーも購入。家庭内Wireless環境改善して快適にネットサーフィンできる。

ところが購入して商品が届いた当日にさらに20ドル値段が下がったので「買ったばかりだから値段を合わせてちょうだいな」とカスタマーサービスにメールを送ったら直ぐに20ドル分の返金手続きをしてくれました。

今晩古いiPadをコンセントにつないだままYoutubeを見ていてもバッテリー消費が早くて途中で自動的に真っ暗になっちゃいました。う〜む、年内は持って欲しいけどねぇ。

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LADT 様変わり

先週末、衆議院総選挙のためにロスアンゼルスのダウンタウンへ行った。自分の自宅はサウスベイと言われるエリアでダウンタウンまでは車で30分〜45分くらいかかる。投票所は領事館ではなく日米文化会館というリトル東京の一角にある建物でおこなわれる。リトル東京とは名ばかりでお店も日系から韓国系、メキシコ系に変わってしまった。住んでいるのは韓国人や中華系が増えているらしい。ぼくが移住した頃は治安も良くないので用が無ければ近づくこともないような場所だった。

今回は投票なので渋々車で向かった。LAダウンタウンは15年ほど前から再開発が進んでいる。メインストリートは工事中の建物が目立ち、自分が記憶になる道がすっかり様変わりしていた。小ぎれいなレストランやカフェが増えた。以前はメキシコ系の汚い店が占めていた商店街がすっかりキレイになっていたのだ。もちろん以前と変わらない街並みもあるし、立ち退きで再開発を待つビルなどは落書きだらけなのは変わらない。

路上駐車が出来る場所を探すがなかなか見つからない。以前とは違って街に活気がある。小洒落た洋服屋や見慣れないカフェがオープンして道路にもテーブルが並んでいる。

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リトル東京からさらに西側にアーティスト・ディストリクトと言われるエリアがある。金の無いアーティストが安い昔の倉庫街をアトリエとして使い始めたのでこの名前がついた。以前はホームレスやジャンキーがうろつくような危ないところだったのだがここもすっかりキレイになっていた。

しかも巨大なアパートメント「ONE SANTA FE」という建物が出来ていた。どうやら単身者用のアパートらしい。ネットで検索すると屋上にプールを備えたハイソなアパートだ。どんな人たちがすんでいるのだろう?もともと鉄道の操車場だった場所で、ビルの裏には整備を待つ電車が見える。

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投票はすぐに終わった。ちょっとだけ街並みを写真に収めて帰ることにした。グラフィティーは相変わらず面白い。電柱には古タイヤを使ったアートや、何かの鉄板を再利用したアートが打ち込まれていた。観光でLADTに来るなら昼がオススメ、夜は知り合いがいないと危ない場所が多いので気をつけて。

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XTERRA Point Mugu Trail Runボランティア

来年はトレイルランに挑戦したいと漠然と考えていた。YoutubeやNetflixでドキュメンタリーを観たことはあるが実際にどんな風なレースなのかは知らなかった。自宅から車で行けるレースを調べるとXTERRA Trail run seriesといういくつかのレースがあるらしい。しかも一つのレースのボランティアをすると$40のクレジットがもらえる。だったら一度ボランティアをやってイベント運営をみせてもらったら良いじゃないかと担当者にメールをすると直ぐに連絡が来て手順を教えてくれた。

9/30土曜日は設営日。当日車で1時半かけてマリブのさらに奥のPoint Muguという州立公園へ向かう。2週間前に参加したMalibu Triathlonのバイクコースの折り返し地点からほど近い場所なので間違うことはない。

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大人のボランティアは自分の他には一人だけ。後は全て地元高校の生徒達、彼らはこういうボランティア活動をやることで社会奉仕活動をやったというクレジットをもらえるらしい。何もかも初めてだがサクサクと作業は進んで4時間の予定だったが1時間半で終了。担当者にきいたところ「いつもはボランティアが少なくて限られた人数でやる時も多いので最長で4時間くらいかかる」と教えてくれた。

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設営が早く終わったのでレースコースを歩いてみることにした。つづらおりの緩やかな登り坂をどんどん登っていくとマリブの海が一望できる頂上に行き着く。全体のルートは知らないけれど明日はここを沢山の選手が走り抜けるのだ。

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10/1日曜日の集合時間は朝5時半なので自宅を4時に出発。まるでレースに行くような感じ、2週間前のデジャブーか?現地に着くと真っ暗だと思っていた夜空には満天の星が輝いていた。市街地から遠く離れているので波の音と、夜空には星がキラめいていた。

最初のアサイメントは車両誘導。駐車場は登録会場として使っているので参加者は一般道に駐車することになる。6時くらいから車がどんどんやってくるのを整理して出来るだけ沢山の車を駐車させなければならない。列はどんどん長くなっていき、スタート地点から離れていく。最初の11マイルレースがスタートする7時半まで整理をしていたが7時29分にやってきて「もっと近くに駐車できない?」と言った選手には笑うしかなかった。

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車両誘導が終わると朝食の時間を挟んで6マイルレースの選手が帰ってくるのを待つ。今日は大人のボランティア参加者も増えていた。アサインされたのは完走メダルを首にかけるのと、靴紐に細い針金で付けたタイミングチップをニッパーをを使って取る仕事。チップは四角い板の四隅に穴が空いていて、そこに直接靴紐を通すか、細い針金を通して靴紐に結びつけるのだ。

最初の選手が勢い良くゴールを駆け抜けていく。カリフォルニアらしく上半身裸の選手もいた。驚いたのは下り坂で転倒したという選手がかなりの数いたことだ。手や肘、脚から血を流した選手が戻ってくる。これはトレイル・ランならではの怪我ですねぇ、気をつけねば。ゴール付近には救急隊員が待ち受けていて出血している選手は必ず医療チームのテントでチェックを受ける。

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ちなみにこのメダルの裏には栓抜きがついてますwww

友達と仲良くゴールする選手や、最後まで接戦を繰り返してゴールまでダッシュする選手たちもいる。それでもゴールラインをこえてから握手をして「良いレースだったね」とお互いの健闘を讃え合っていた。あぁ、これってなかなか見ない光景かもしれない。

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トライアスロンだとゴールした後は自分の結果しか気にならない人が多いよなぁ。自分も一度ゴール後に最後の数キロを一緒に走った人に話しかけたら「お前は俺を風除けに使っただろ!」と怒鳴られたことがあった。自分にそんな気はなかったのだが彼はかなり不愉快だったのだろう。まぁそんなにキリキリ走らなくても…と思うのはノンキな俺だけか?

いつもはボランティアに「ありがとう」と言っていたが、今回は沢山の選手にありがとうと言われた。そうか、こういう気持ちなんだね、これからもレース中も出来るだけ感謝の言葉を言える余裕を持ちたいなぁ。たくさんの人に言われたら眠たさも、苦労もぐーんと和らぐ気がするもの。

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表彰式は和気藹々、DJが上位入賞者の名前を呼ぶ。トロフィーの代わりのビアグラスが授与される。こちらではマラソン大会にビール会社のスポンサーがつくことが多い。ゴールの後はつめたく冷えたビールを味わえるのだ。お酒呑みにはうれしい限り。おっと、もちろん20歳以上だけですよ。

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レースは11時半に閉会。撤収作業は1時間半で終了、最後まで手伝ったので残った大量のビール、バナナ、オレンジをいっぱいもらった。長い一日だったが珍しい体験をさせてもらった。翌日は足腰よりもテーブルなどを運んだからか、上半身や背中が筋肉痛でした。

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