痛飲night

昨夜はロスのおやじアスリートの皆様と日本からいらしゃったジョージさんを囲んで久しぶりに痛飲。ツールド沖縄に参戦されたヒロシさんからは過酷で刺激的なロードレースの体験談をうかがい。神戸マラソンに参戦されたジミーさんからは、来年のIMレース挑戦宣言をうかがいました。

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今回は自宅近くの飲み屋ということでママチャリで出勤。普段は運転しなくてはならないのでビール2杯程度を呑んだら後は水に切り替えるのですが、昨夜は夜7時半から11時くらいまで4人(ジョージさんは日本帰国のために途中抜け)で焼酎2本空けてしまいました。あ、これも怪しいな…記憶に無いwww

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帰り道はどの道を通ったのか覚えていない。どこかでコケた記憶があったのですが怪我はしていない。朝心配になってガレージに降りてみるとちゃんと自転車があって安心。ところが良く見るとハンドルはよその方を向いているし、後輪の軸がズレてタイヤが動かない。どうやって帰ってきたのやら…記憶に無い。

酩酊した時の失敗は若い頃に散々やったのですが、最近は家呑みばかりなので油断していました。車じゃなくて良かった、他の車に轢かれなくて良かったと胸をなでおろしました。やべー、やべー、怖いね酔っぱらい。今朝メールをチェック、酔った勢いでIMレースに申し込んだなんてことは無かったようなのでこれもセーフでした。

すっかりお酒に弱くなったなぁと実感した夜でした。

ところで皆さん無事に帰宅されたのでしょうかねぇ?

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二ヶ月ぶりのSMOG OWS

10月のレースが終わってから公私共に忙しかったので土曜日朝のSMOGトレーニングに参加できなかった。二ヶ月ぶりのOWS、水が冷たくて冷水ショックがに襲われた。ダイビングではフル装備なのでそれほど寒さは感じないが、トライアスロン用の極薄ウェットでは動いていないとドンドン冷えてくる。

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水は冷たいが凪で透明度は20メートルほど、夏に比べてはるかにきれい。泳ぎながらこんなゴキゲンな海で泳げることに感謝。トライアスロンは自然に遊ばせてもらっているのだねぇ。

今日はSMOG発足から参加していた母娘が遠くに引っ越してしまうのでお別れ会トレーニング。いつもコーヒーやスナックの差し入れをしてくれた影の功労者。そのコーヒーをリーダーのブライアンがカヤックにコーヒーを積んで海の中で参加者にコーヒーを渡してくれた。

トレーニングが終わる頃には沖にクジラも現れて潮を噴いているのが見えた。

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スイムを楽しんだ後はトレイルラン。着替えに手間どり、コーチが指示したコースに遅れて出発したのだが全く見つけることが出来なかった。途中車で途中参加してきたマイクと遭遇して一緒に走ることに。結局最後までコーチ達のグループに会うことが出来ずに終了。

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途中でRuby’s Dinnerというクラッシック・スタイルのレストランの駐車場でビンテージ・カー愛好者の集会がおこなわれていた。本当にアメリカ人て車が好きなんだよねぇ。古い車をきちんと整備して乗る人もいれば、古い車にV8スーパーチャージャーを載せ替えてご満悦なオーナーもいる。70年代VWのキャンピング・カーが可愛い。

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海老ちゃんに逢いに行こう!第4弾

昨夜は波が低いというので海老漁。唯一心配だったのは引き潮だったが気温も高いし潜るなら良い条件、なんとかなるだろうと予想。

珍しく午後7時にダイビングスポットに到着。先にいたのは二人組の若いお兄さん達。彼らはフリーダイバー、タンクも何も必要無いのでサクサクっと出発。こちらはフル装備を装着して急な崖を降りる。

7、8分おきに波が高くなるのを確認、予想通り水位が低くて海岸から15メートルくらいまで岩礁が出ている。しかし海に入ると予想に反して透明度が悪い。細かい砂が舞って白濁しているので30センチ程の視界。潮が下がっているので通常は波の影響が出ない深度の海底の砂が巻き上がっているらしい。ほとんど手探り状態で海底に沿って沖に出る。

10ftほど潜ると急に透明度が高くなる。視界は良くなったが水位が変わっているので記憶の中の海底の形が違う。コンパスと深度計を頼りに潜るが海老がいるはずの岩を見つけることが出来ない。もっとも海老だっていつもより深いエリアに移動しているのかもしれない。

いつもなら避けている海藻の森に入るしかない。底潮が無いので海藻が絡まることは少ないが、森の中では油断するとタンクや脚につけたダイビングナイフに絡まり身動きが取れなくなる。初心者がパニックを起こして事故を起こすのはこういう時だ。

海老が密集して生息している岩礁を見つける。ただし小さいサイズばかりで中々獲って良い海老が見つからない。ようやくかなり大きめの海老を見つけたが既に脚が数本失くなっている。きっと以前ダイバーに捕まりかけた奴かもしれない。こういう奴は警戒心が強い、特に大きいサイズになれば10年以上は生き延びている証拠。後ろから近づくが脱兎のごとく逃げられてしまった。

さらに岩の周辺を捜索していると、なんと先ほどの海老が岩礁を一周して目の前に飛び出してきた。こんなことは初めて、今度は両手で掴まえた。予想以上に大きくてゲージで測る必要もない。

この後に数匹掴まえたがサイズが足りずにリリース、ようやく1匹だけ確保。エアーが失くなってきて戻る途中でタコがライトの前を横切ったので追いかけて、岩に張り付いてカモフラージュをし始めたところが掴み取り。

エクジット・ポイントの300メートルくらいまで海藻を避けて海底を泳いできたがエアーが切れて浮上。ところが海面は海藻が横に流れて水面を覆っていた。このまま泳い戻るのは体力を消耗するので諦めて岸に戻る。やはり引き潮の時は海藻が一番の難題。

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今回は巨大な黒いアメフラシがいくつも重なりあって眠っているのを発見。後で調べるとアメフラシは雌雄同体で、重なり合っているのは生殖行為らしい。海中生物は知らないことが多いなぁ。
wikipedia
「生態:普段は、水深1〜3 mほどの浅瀬を這い回り、海藻類を食べている。食餌が不足してくると、自分で穴を掘って餌を探す。嗅覚が発達しており、触角で弱い匂いも感じ取ることができる。雌雄同体で頭の方に雄の生殖器官を、背中に雌の生殖器官を持つ。前方の個体の雌の器官に、後方の個体が雄の器官を挿入するといった形で、何個体もつながって交尾する。このような交尾形態は「連鎖交尾」といわれる。春から夏にかけて繁殖のために磯に現われる。一匹が生む卵は数万個で、黄色く細長い麺のような卵塊状である。卵は約2週間で孵化し、プランクトンとして海中を泳ぎ回った後に海底生活をする。寿命は1-2年。」

アメフラシ

サイズはこんな感じ

エイ

エイも海底で寝てました。

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Salomon Skin Pro 10 Set Hydration Vest

来年挑戦する初トレイル・マラソンのために、スポーツショップのREIでハイドレーション・ベストを購入した。
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Salomon Skin Pro 10 Set Hydration Vest – 1.5 Liter

定価140ドルが棚卸しで97.93ドルになっていた。
会社の健康診断を受けた際にもらった50ドル分のギフトカードを使って税込57.23ドルでゲット。

ハイドレーション・バックパックは持っているのだが、トレイル・ランには重すぎる、大きすぎる、揺れすぎる。SalomonかUnlimited Directionのハイドレーション・ベストを狙っていたのだがニッチな製品なのでなかなか値段が下がらなくて諦めかけていた。今回ようやく希望に近い製品が値引きになった。

さすがにPackではなくVestというだけあって身体にフィットする。まだ走ってはいないが揺れはかなり抑えられるのじゃなかろうか。値段が高いだけあっていろいろな工夫や仕組みがあって水だけではなく、エナジージェル、ジャケットや携帯などを収納するポケットが多い。ウルトラ・トレイルランでも使う人が多いらしい。

道具を揃えたから速く走れるわけではないが、ちょっと気持ちが高揚する。遠足前の小学生的なwww

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キッチン・パパな一日

今日アメリカはThanksgiving Day(感謝祭)で祝日。本来ならば七面鳥が夕食の食卓にのぼるのですが、我が家は二人とも七面鳥料理に興味がありません。冷凍庫に6ヶ月ほど前に同僚からいただいた子羊の脚の塊肉がありました。彼の妻はプロのフード・ブロガーでいろいろな会社から新しいメニューを考えて欲しいとか、商品レビューの依頼がくるそうなのです。沢山のラム肉を受け取ったのでおこぼれに預かったというわけです。おまけにミニ・BBQグリルまで付いてきました。

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さて前日から解凍を始めて朝から表面を中華鍋で焼いたらハーブと香草野菜と一緒に弱火で煮込みます。これで余分な脂を抜き、肉の中心部まで火を通します。

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次にミニBBQグリルで表面を焼きます。般のBBQソースにケチャップ、ザラメを追加して表面に塗って弱火で焼いていきます。ラム肉は結構焼いても硬くなりません、何度もソースを塗りながら全面を焼いていくのですが、ソースの中のザラメが焦げて黒く硬い層を作ったら完成。

ここで問題発覚。肉が大きすぎてグリルの蓋が閉まりませんwww。一応上に乗っけたけれど煙が脇から逃げちゃいます。まぁ、今後こんなに大きな塊肉を焼くことは無さそうなので文句は言えません。

肉を茹でた煮汁は月桂樹の葉を抜いて脂抜きをします。フレンチだと食パンをのせて脂を吸わせるのですが、我が家でキッチンペーパーで代用します。2度ほどでほとんどの脂がとれるので、半分程度に煮詰めたらフードプロセッサーかジューサーで粉砕。もう一度加熱しながら塩、胡椒、ケチャップ、A1ソースを加えて溶いた片栗粉で粘り気を出したらソースの完成。

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付け合わせはスィートポテトにパンプキン・スパイスとマシュマロを乗せてオーブンで焼いたもの。これはトラディショナルな料理です。晩酌は安い赤ワインでしたが軽くて食が進みます。ソースも良いのですが岩塩やわさび醤油でも美味しくいただけました。岩塩はシンプルで肉の旨味が引き立つと思います。

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私の料理と同時進行で嫁は栗ご飯用の栗を剥いていました。途中で買ってきた栗の量が多すぎたことに気がつき「残りの半分を任せた」というので焼き栗にすることに。グリルの残り火で焼いたのですが途中で火が消えてしまったので中華鍋でじわじわ焼きなおしました。

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今日は一日料理と洗車に明け暮れた連休初日でした。
明日はトレーニングできるのか?

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海老ちゃんに逢いに行こう第三弾

夕方海のコンデションを確認すると、波も小さくダイビング時には満潮らしいので海老漁決行。夕食を済ませてチャチャっと準備して出発。天気予報によると小雨の予報、低い雲が街明かりを受けてオレンジ色に光っていた。

ダイビングスポットへ着くと予想より波が高い。よく見ると7分間隔くらいで波が高くなる感じ。タイミングを計れば大丈夫そうなのでダイブすることにする。道には2台の車、海の中には3つのダイビングライトが光っていた。自分が浜に着いた頃に先に潜っていたダイバーが戻ってきた。彼らは親子かな?二人で一匹だけ獲れたと言っていた。

水は思ったよりも砂が舞っていて透明度が悪い、見えるのはダイビングライトのあたっている狭い範囲しかない。潜り始めて海藻の森で海老ちゃんを探していると目の前を大きな灰色の物体が横切った。泡あわわわわ、な、なんだ!とライトを向けるとまん丸の大きな目玉がこちらを見ている。

このあたりにサメはいないので巨大な魚かとおもったらアザラシ君でした。彼らは夜になると岩の上で寝ているはずなのに遅い晩御飯を探していたのか?人間を襲ったりしないけれど、子アザラシはフィンをかじったり、捕まえた魚を横取りしたりいたずらをするので邪魔をされないか後ろに注意をしながら海老捜索開始。

小さなサイズの海老はかなりいるのだけれど獲って良いサイズはなかなか見つからない。今回は掴んだ瞬間にOKサイズかどうかわかるようになってきた。大きな穴の奥には海老ではなくて黒鯛のような魚が眠っていた。

結局最初のスポットで3匹しか見つからず、波が激しくなる前にあがろうと浜に向かって泳ぎだす。帰る途中も海底を見てはいるが大きな海老ちゃんは発見出来ず。エアが800psi残っていたのでさらに別のスポットも捜索することに。エアを節約するためにシュノーケリングで移動、スポットに来てから20ftくらいダイブして海底を探すがちっちゃな未成年海老が徘徊しているだけでした。

結局この夜は3匹だけでしたが、途中で海草にくるまって寝ている魚発見。この子は緑色の長い海草の茂みに身体を隠して、波にもまれる草と一緒に揺られていました。捕まえられるか試してみましたが、やはりモリが無いとダメですね。あっけなく逃げられてしまいました。

車に戻って時計を見ると午後11時、なんと3時間も海中にいたのでした。どうりで唇がふやけて痛いはずです。おまけに水曜日に筋トレを1時間半もやっていたので筋肉痛もあり、途中で足が攣ってやばかった。嫁が心配しているだろうとテキスト送ってから帰りましたとさ。

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未来の車は電気自動車か、水素エンジン車か

我が家の2006年型プリウスも乗り続けて11年。そろそろ乗り換えだと思っていたのですが、嫁は乗りつぶすつもりだったらしく買い替えを拒否していました。ところが電気自動車を購入すれば政府の補助金が1万ドル程度出ると聞いて突如調査依頼が来ました。

候補としては日産リーフ、シボレー・ボルト、VW e-Golfの3台。
BMW i3やTesla 3は高級車なので選択肢から脱落。
韓国車のヒョンダイ、キアもありましたが性能や安全性に不安があったので脱落。

値段的にはリーフに軍配があがったのですが、日本の価格.comで検索したら意外な現実を知ることに。リチウムイオン電池の脆弱性です。特にリーフは競合車に比べて小さな容量らしく使い方によっては数年で充電率が70%に下がるらしい。特に暑い地域で高速充電を繰り返すと劣化が早いらしい。

リーフのバッテリーの供給元は日産とNECが共同出資で作ったAESCという会社なんですが、このバッテリーがあまり良くないという話はこちら

新型リーフの走行距離は400km!?知ってる人は絶対買わない、最悪の真実

実際のユーザーに確認したかったので社内の電気自動車オーナーに話を聞きました。その方のアドバイスは「電気自動車は日進月歩で変わっているので購入するより3年リースで乗換えるのがベスト。保証期間内で乗り換えるので故障しても修理費の心配も無いし、バッテリーの寿命も関係無い。」まさに的を得ています。

ちなみにリーフのバッテリー交換は5,500ドル、ボルトとe-Golfは15,000ドルだとネットで書き込みがありました。ガソリン代、オイル交換代などが節約出来てもバッテリー交換にこれだけ費用がかかるなら節約にはならない。もちろん環境には良いのでしょうが、廃棄されたリチウムイオン電池はどうなるのでしょう?

リサイクルも調べてみると使用済みのリチウムイオン電池は焼却、粉砕されてレアメタルを取り出すプロセスがあるらしい。その段階で発生するCO2の排出量は書かれていない。しかも電解液にフッ素が含まれているのでフッ化水素を含む燃焼排ガスを処理するのがコスト高になると平成27年度の産構審・中環審合同会議資料に書いてある。つまりリサイクルの方法もまだ研究段階、もしくは開発段階ということだ。

こうなると将来は水素エンジンが有効となるのだろうが、いかんせん現段階では車体・燃料ともに価格が高すぎ、しかもインフラ整備不足で実用的ではない。

ということで、まだしばらくはハイブリッド、もしくはプラグイン・ハイブリッドにすることに決定。政府の補助は6,000ドル程度に下がりますが、あと5-10年は優位性があるのではなかろうかと思います。次に買い換えるのはリタイアメント後、その頃には水素エンジンになるのか?それとも新素材を使ったバッテリーが登場するのか?

う〜む、未来を見る鏡が欲しいものであります。

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